「生活習慣病」「肥満」「体力の衰え」「腰痛・肩こり」「身体の歪み」「スタイル」etc...人はそれぞれ身体の悩みを持っているもの。A-1スポーツクラブでは、そんな悩みの予防と改善に「快適健康生活7つの法則」を掲げてみました。

これらを少しでもライフスタイルの一部に取り入れる事で、元気で活気ある日々”快適健康生活”を
送る事が出来るのです。


7つの法則全てを行うことが理想的ですが、1法則でも充分カラダ快適生活を体感できるものです。大事なことは続けること!自分が良いと感じるもの、楽しいと思う事でも構いません。ライフスタイルの一部に組み込ませることが「快適健康生活」の第一歩であり、継続していくことが「いつまでも快適健康生活」を送れることにつながります。私たちA-1がサポートしていきます。一歩づつ頑張っていきましょう。A-1スタッフは、皆様の元気な姿、喜びの笑顔を拝見することを楽しみに応援していきます!

1.自己診断の法則
(自分を知ることは効率よくトレーニングする事の第一歩)
体組成計・超音波皮脂厚計・血管年齢測定・エアロバイクによる体力測定。A-1チェック体操で各関節の動き、柔軟性、マシンを使った筋力チェック等で、まずは自分の身体の状態を把握し、目標を立てましょう!!



2.筋トレの法則
(筋力トレーニングの良い点)
1.抗加齢(アンチエイジング)
年齢と共に筋力は低下し、筋力の低下と共に身体は老いていきます。筋肉は年齢に関係なく鍛えれば向上していきます。
2.太りにくい身体を作ります
筋肉量が多いと基礎代謝量が多くなります。筋トレは基礎代謝量を上げ、脂肪がつきずらく太りにくい身体を作ります。
3.関節痛の予防と改善
関節内の潤滑剤である滑液の分泌が良くなり、軟骨へ血流量が増え、関節の動きをスムーズにしてくれます。また、不安定な関節をしっかりと締めて安定性を高める効果もあるため、痛みが軽減します。
4.歪みの予防と改善
日常動作のくせ(習慣)で身体の歪みが発生します。好きな部位だけでなく、全身をバランス良くトレーニングすることで予防と改善につながります。
5.ボディーデザイン
食事制限や有酸素運動を行うだけでは筋肉が萎んでしまうため、メリハリのある身体は作れません。気になる部分だけではなく全身の筋力トレーニングを行うことで、「出るところは出て、締まるところは締まる」均整のとれた理想的な身体を作ることができます。
6.筋肉は蓄えられます“貯筋”しましょう
お金は使えば使うほどなくなりますが、筋肉は使って貯めていくもの。蓄えがあると、万一病気や怪我等で寝込んだ時も早く日常生活に復帰しやすくなります。また、転倒予防(ケガ予防)にもつながります。将来に向け、今のうちから“貯筋”をしておきましょう。
7.骨粗鬆症予防
加齢と共に骨のカルシウム含有量が減り、骨粗鬆症になる方が多いですが、このような方は転んで骨折しやすく、寝たきりにつながる危険性があります。筋力トレーニングをすることで、カルシウムの沈着を促し骨密度を高め骨粗鬆症を改善することができます。
マシンジムだけが筋肉トレーニングではありません。自体重を使ったり、ちょっとした重りを使ったり、プールで水の抵抗を利用することでも筋肉トレーニングは出来るのです。


3.有酸素運動の法則
(有酸素運動の良い点)
1.カロリー消費や脂肪燃焼に効果的です
ある程度(最低でも約15分以上)継続して運動を行うことで、酸素を体に充分取り入れ、糖質や脂肪を燃やすことができる為、カロリー消費につながります。その結果、体重&脂肪のコントロールができます。
2.生活習慣病予防
加齢とともに身体活動量が減る(消費エネルギーに対して摂取エネルギーが多くなる)為、血管内に老廃物やコレステロールがたまって生活習慣病にかかりやすくなります。有酸素運動はこれらの老廃物を燃やして血管内を掃除してくれる為、血液もサラサラになり生活習慣病の予防になります。
3.風邪等の免疫力向上
有酸素運動を行うと病原菌やウィルスに対する免疫に関わる細胞を活性化し、防衛体力を高めるので、風邪や病気にかかりにくくなります。
4.持久力(スタミナ)アップ
週2〜3回のペースで定期的に有酸素運動を行っていくと、酸素を身体に取り込む量や、心臓が血液を送り出す量が増え、血管・毛細血管などが発達するので、持久力(スタミナ)がつきます。その結果、階段を登るなどの日常生活が楽になります。
5.脳の活性化
定期的に有酸素運動を行うことにより、血中に酸素を効率よく取り入れる体質が保たれ、脳内の神経細胞が活性化し、集中力が増します。


4.軽体操の法則
(手軽な運動、簡単に出来ることを続けることで良い効果有り。)
1.血行促進・リフレッシュ効果
全身にわたって関節を大きく動かすことで、筋肉が血液を送り出しやすくなり、血行が良くなります。また、脳への血流も良くなる為、頭や目がすっきりします。
2.怪我予防(関節痛予防と改善)
筋肉の隅々まで血流が流れ、関節液の分泌も良くなる為、関節がスムースに動き、怪我を予防したり腰痛・肩こりなどの関節痛を改善することが出来ます。
3.カラダ軽やか生活筋力向上
加齢と共に、自分の思い通りに身体が動かなくなってきます。これは生活の中で動かさない事による筋力の衰えと脳からの指令の衰えが原因です。
簡単な体操で生活筋力向上と脳の活性化につながります。


5.ストレッチ・リラクゼーションの法則
(心身共にストレス、緊張した所をほぐすことが大事)
1.血行促進
筋肉のポンプ作用が高まる為、全身の血行が促進されます。
2.柔軟性の向上
血行が促進されることにより、毛細血管の隅々まで血液が行き届き、筋肉の柔軟性が高まります。
3.怪我予防・関節痛の予防と改善
筋の柔軟性が高まる為、コリがほぐれ怪我を予防したり腰痛・肩こりなどの関節痛の改善につながります。
4.筋の緊張緩和によるリラックス・疲労回復
腰まわりや肩まわりなど、普段緊張してコリやすい部分をほぐすことが出来る為、心身ともにリラックスして疲労回復に最適です。
5.歪みの予防と改善
偏った筋肉の使い方によるアンバランスさが「歪み」の原因の1つでもあります。過度に緊張している部分を伸ばしてあげる事により、歪みの予防と改善につながります。


6.コア(体幹部)の法則
(身体の中心部を抑えれば、様々な良い結果につながります。)
1.シェイプアップ
普段あまり使うことの少ない体深部の筋肉を鍛えることができ、ウエストのくびれを作る筋肉が目覚めます。
2.慢性障害予防・リハビリ
身体の芯の部分(背骨周り)を安定させる小筋群等が上手く使える為、腰痛や肩の痛みの原因となる元を断つことが出来ます。
3.活動的な日常生活生活の質を高めます
コアを鍛えることで身体を効率よく動かせようになる為、活動的で充実した日常生活が送れるようになります。
4.スポーツパフォーマンスの向上
身体の芯の部分を安定させられるようになる為、力の伝達が上手くでき、しなやかで巧みな動きが可能になります。
5.将来の寝たきり・失禁予防
身体の中心部が衰えると、立っているだけでも辛くなり、日に日に足腰が弱まり寝たきりになりやすくなります。また、コアの中の骨盤底筋群が弱まると、自分の意志に関わらず失禁してしまいます。コアを鍛えておくことが予防につながります。


7.栄養の法則
(人間の身体は食べた物で細胞が構成されていきます)
1.1日3食、定期的に食べましょう。
朝・昼・夕飯、定期的なタイミングで食事をすることが理想的です。食事を抜いたり、夜遅く食べる等は、脂肪を貯める原因になります。
2.できるだけ自然な食品で、1日30品目をとるようにしましょう。
・主食(ご飯、パン、うどん、そば、パスタ等の炭水化物)・主菜(肉、魚、卵料理等のタンパク質)
副菜(ひじき、小魚等のミネラル)・色の濃い野菜(β-カロチン等の脂溶性ビタミン)
色の薄い野菜(ビタミンC等の水溶性ビタミン)・果物(ビタミン、ミネラル類)
乳製品(カルシウム等ミネラル類)
これら全てを毎食カバーすることが理想的ですが、乳製品や果物、野菜などを採るのは困難なことです。どこかのタイミングで1日1回は必ず採るように心がけましょう。
3.サプリメントの利用のしかた
最近はたくさんのサプリメント(栄養補助食品)が出回っていますが、普段の食事がおろそかになってサプリメントに頼ってしまうことは本末転倒です。普通の食事をメインにし、足りない物をサプリメントで補うようにしましょう。
4.腹八分目を心がける
飽食の時代でどんな物でも腹いっぱい食べられる世の中ですが、運動不足で栄養過多になり、生活習慣病につながる為、腹八分目を心がけましょう。
5.極端な食事制限はしない
ダイエットと称して、ご飯などの炭水化物や肉を全く食べない食事制限をする場合がありますが、脳細胞が死んでしまったり、貧血になったり、また骨がもろくなったりする現象が出てきて、とても危険です。このような食事制限はやめましょう。
6.よく噛んで、ゆっくり食べる
早食いはよくありません。一度口に入れたら何度でも噛んで(最低30回位)ゆっくりと食べることを心がけましょう。そうすることで満腹中枢が刺激され、食べ過ぎを防ぎ胃や腸など内臓への負担を和らげることができます。